高校生の方へ

本気で調理師を目指すなら、
ただ資格をとるだけでなく、本物の料理を作る、本物の調理師になろう!

あなたの未来につながる
3コース

調理師本科

スペシャリストを目指して、調理の知識・技術を、じっくりとより深く習得します。

テクニカル調理コース

調理の基本から応用までを、効率よく、専門的に学び、即戦力を育成します。

ヘルスケア調理コース

生活習慣病予防食、食物アレルギー対応食、薬膳、介護食などを学び、健康面から「食」を考えます。


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 よくあるご質問

製菓コースのある学校との違いは何ですか。
製菓コースがある学校との大きな違いは、製菓衛生師の「受験資格」が得られるかどうかの点です(調理師資格とは異なり、製菓衛生師資格は卒業時に無試験付与されるものではありません)。しかし、本校に求人を寄せてくださるお店、企業については、この資格についてはその有無は必ずしも採用の基準とはされていないようです。それよりも、学生時代にきちんと調理技術や知識の基本を学んでいるか、仕事に対する熱意があるか、などを評価されることが多いようです。(なお、製菓衛生師資格は、実務経験2年以上でも受験資格が与えられます。)
本校では、製菓も調理の一分野ととらえ、調理師本科(2年課程)、テクニカル調理コース(1年課程)では週1回の製菓実習を採り入れています。また、製菓実習の常勤教員を置くとともに、オール電化の製菓専用実習室も設置しています。就職先に関しても、ホテル・レストラン・洋菓子店などからの求人は多く、製菓部門へ就職する卒業生も数多くいます。製菓部門に就職した卒業生の中には、独立して洋菓子店をオープンした人もいます。
実習の授業はどのくらいありますか。
2年課程の1年次と1年課程においては、調理師免許取得に必要な実習授業(サーヴィスの実習含)が週当たり14時間開講されます。加えて金曜午後の特修講座を受講すれば17時間、土曜の特修講座も受講すれば最大20時間の実習を受講することができます。
2年課程の2年次では、必須の実習は週当たり21時間開講され、特修講座の受講により最大27時間の実習を受講することができます。
※ 金曜午後の時間帯は特修講座を開講。参加は自由(受講料は無料)、自身のスキルアップを目指して数多くの講座に参加する方も多いです。ただし、年間の授業計画に基づいて各科目の規定時間数を確保するために、授業を行うこともあります。
在籍生徒の男女比はどのくらいですか。
入学者全体の男女の割合は、毎年 男性60%:女性40%前後となっています。
これを各コース別に見ますと、調理師本科(2年課程)及びテクニカル調理コース(1年課程)で共に男性65%:女性35%前後で、ヘルスケア調理コース(1年課程)は男性25%:女性75%前後となります。
海外研修はありますか?
「ヨーロッパ調理研修」(フランス・イタリア)と「中国料理研修」(台湾)があります。自由参加で、参加希望者は旅行代金を支払って参加します。
現地料理学校での調理実習や歴史的遺産・施設の見学をすることで、日本とは違うその土地の食文化や背景を知ることのできる、貴重な機会となります。
一般入試の種類、内容を教えてください。
一般入試では「面接」と「作文」が入試の内容となっています。面接、作文ともに「目的意識」「目標」等を中心に聞く内容で、面接は受験生複数の集団面接です。

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