
専門課程
- 調理師本科と調理師技術コースの違いを教えてください。また、どちらが就職に有利ですか?
- 調理師本科(2年課程)ではじっくりと調理を学びたい、学びながら自分の興味や将来進む分野を探したいという人に適しています。一方、調理技術コース(1年課程)は短期集中型の即戦力を養成するコースといえます。卒業後に進む分野やお店の形態(ホテル、レストラン、料亭、個人店など)についてある程度の希望、方向性が見えている人でしたら調理技術コースでも十分に実力を蓄えることができるでしょう。2年課程と1年課程の大きな違いは、就職活動の時期です。1年課程では入学間もない頃から、ガイダンスや企業側の就職説明会等が始まります。2年課程の場合には、最初の就職ガイダンスが1年次に実施され、実際の就職活動は翌年からとなるので、ある程度の時間的なゆとりがあります。
就職に際しては、調理技術コース(1年課程)でも調理師本科(2年課程)でも同じです。1年課程からでも有名ホテル、料亭などに就職していますし、現場の料理長のお話を聞いても1年課程、2年課程の差は無く、みな同じスタートラインからの出発になるとのことです。
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