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Monsieur Mの東奔西走レポート

Monsieur Mの東奔西走レポート

飛騨高山氷彫刻編

極寒のクリスタルロマン

 

2009 氷と灯りの祭典」 飛騨・生活文化センター

氷彫刻美濃和紙照明のコラボレーション。

1月に飛騨高山で開催された氷彫刻のイベントです。

 

久しぶりに冬の氷を彫ってきました~。

中部氷彫会」のメンバー約20人で、一昼夜で氷柱60本・7作品を制作。

彫りはじめは、予想外の暖かさで何と小雨まで降るという氷彫刻にとっては、悪状況。

明け方にはやっと氷点下となり、ほっと一安心…無事完成!!

 

照明を当てれば、幻想的な世界に…。

完成作品の一部をご紹介。

氷彫刻

氷彫刻2

 

氷彫刻3

 

氷彫刻 さるぼぼ

 

氷点下の中、冷たい氷を彫刻する…

無我夢中無欲無心で…(う~ん「無」っていい)

 

日にち、時間がたてば最終的には解けて、いのちの「水」となる。

はかない運命…だから魂を込める。

 

そう、料理も同じだ!!

 

今後、この冬、北海道旭川、神戸六甲山、長野など全国各地で氷彫刻のコンクールやイベントが開催される。

ちなみに、名調の228日(土)・31日(日)に開催する「卒業感謝祭」でも見ることができますよ…。

 

 

手筒花火

これはオープニングセレモニーでの奉納、飛騨高山手筒組による手筒花火の打ち上げです。

この、打ち上げ終わった「手筒」にお札を貼り、「厄除け」となるんです。

合掌。

Monsieur M


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