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卒業生 長尾正憲さん 料理コンクールで日本一に!!

2回アンダルシア産食材を使用した料理コンテスト

長尾正憲さん

おめでとうございます!!ヽ(´∀`)/

 

長尾さんは、名古屋調理師専門学校 平成8年度 調理師本科(2年コース)の卒業生。

東海地方のフレンチレストランで修業後、平成13年に渡仏。

フランシュコンテ地方、ブザンソンのレストランで研鑽を積み帰国。

平成17年、現在の「岐阜都ホテル」に入社し、現在もシェフとして活躍中です★

 

岐阜都ホテルでは、ステファンブロン氏(2ッ星レストラン「ル・シャビシュー」)や、ブルーノオジェ氏(2ッ星レストラン「ノートルダムデザンジュ」)をはじめとするガラディナー(特別ディナー)を経験して、自分の力量を飛躍させてきました!

 

料理コンクールにも積極的に参加!

「岐阜調理技術コンクール」や「マ・キュイジーヌ(私の料理コンクール)」では上位入賞を続け、FFCC主催「13回メートルキュイジニエ ジャンシリンジャー杯」では準決勝2を獲得するなど、その実力を示してきました (´∀`)

 

そして今回、

全日本司厨士協会主催 スペインアンダルシア州協賛

2回アンダルシア食材を使用した料理コンクール

において総合優勝し、日本一の栄冠を手中に収めました!!

 

 

料理写真

おいしそう…の前にすごくキレイですよねっ!!

ほんとに料理って芸術だ…

 

長尾さんからのコメントが届いています!

La Cuisine est L’Art <料理は芸術である> この言葉を常に意識し、自身の作る料理でクリアン(お客さん)に感動を与えることが出来るよう「一皿の完成度、味のバランス、見た目の美しさ、雰囲気」などを心がけ、プロフェッショナルとして「関心と信念」を持ち続けられるようにしています。

 又、チームとして成立するよう後進の育成にも目を向け、「シェフ=オーケストラの指揮者」のような役割を務めることを考えています。

 今後も精進を続け、世界に挑戦しながら、後進を育て、調理師にとっての良い環境をつくること、フランス料理を伝承し広めることが現在の目標、役割だと感じ常に目標に向かって歩き続けたいと思います。

 

 

長尾さん、本当におめでとうございます!!

 

さぁ、後輩のみんなも頑張っていこうね~ (´∀`)ノ


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