職員室

Monsieur Mの食紀行 VOL.7

Monsieur Mの食紀行 VOL.6 四国編

 

高知県

高知名物「日曜市

JR高知駅から徒歩5分。追手筋にて開催。)

300年以上の長い歴史を持つ。

高知城追手門前から南北電車通り近くまで長さ1.3km余りの2車線を全面通行止め。

テントを張った約500もの小さな店がひしめき合う。

旬の露地野菜や果物をはじめ干物、惣菜、陶器……等々。

飾り気のないおばちゃんたちとの会話も実に楽しい。時間を忘れてしまう。

 

さぁ出発…

ほんの一部をご紹介。

 

ひろめ市場

個性派揃いのお店・飲食店が約60店舗が大集合。

大きな屋台村。

 

常に長い行列をつくっているのがここ(40分待ち)。

明神丸」ここの「かつおのタタキ」は美味い。

 明神丸

もちろん稲藁ので手早くあぶり…!!

ばしい香りが う~んたまらんです。

 

天日塩か特製タレのどちらかをチョイス。

これは天日塩。

天日塩

戻りガツオ10月半ば~と言われ

黒潮に乗って回遊する。

初ガツオより脂がのって美味。

 

 

 

 のれそれ・どろめ

 

 

日曜市風景

 

 

 

 

芋けんぴ

この芋けんぴの「オブジェ」?が目じるし!!

いろんな種類があってちょっとまよってしまうかも…。

 

ケンピ」とは小麦粉に砂糖、卵を加えて練ったものを薄くのばして細長い棒状に切って焼き上げたもの。

江戸時代中期に甘藷、サツマイモが伝来し、原料を小麦粉から切干甘藷に代えて油で揚げて、水あめ、砂糖を加えることを思いついた土佐人が「芋けんぴ」と名付けたそうです。

芋けんぴの生産は高知がトップ。

 

 芋けんぴ

ごめんなさい。写真をとるまえにうっかりパクっ

 

 

いも天

名物「いも天」です。

長~い行列(…女性ばかり)

 

アイスクリン

アイスクリン 

 

ひやしあめ

あめといっても、生姜風味の甘~い飲み物です。

ひやしあめ

 

 

チャーテ」(はやとうり)

チャーテ

洋なしではありません。

ウリ科の蔓植物でつたにたくさん実がなることから「せんなり(千成)」とも呼ばれます。

一般的な白ウリに比べ葉酸とパントテン酸を多く含みます。

主に酒粕漬などの漬物、皮をむき薄切りにして豚肉の炒め物、煮物にします。

 

ということで…。

煮物と酢物に…

Ogawa師範につくってもらいました。)

 

チャーテの煮物・酢の物

これはすごい。皆絶賛です。

 

ホシカ

ホシカ

からいもを皮のまま輪切りにして干したものをホシカといい、十分乾燥させて蓄えておいて春先から初夏にかけて蒸したり煮たりして食べるようです。

 

ゆず酢・酒盗(カツオの胃袋を熟成させた塩辛)等々。

名物が所狭しと並ぶ…。

りっぱな生姜

 

 

日曜市から「桂浜」へ!!

 

途中、「竹林寺」に立ち寄りました。

四国といえば“お遍路”。いつか八十八か所お参りするぞ!!

ここ竹林寺の門前名物は「竹林寺羊羹」。

寺名にちなんだ竹の筒をイメージした容器に入っていて、トコロテンのように食べたい分だけ押し出し、容器についている糸で切って食べる…というユニークな羊羹。

1200円。

境内で販売しています。

羊羹

 

 

桂浜でみつけた「塩けんぴ」

塩けんぴ

 

幕末のヒーロー、龍馬に会いに行く…桂浜の丘に立ち太平洋を見つめる“坂本龍馬像”

…記念写真を撮るのはたいへんですぞ。

 

残念ながら今回「四万十川」まで行くことができませんでした。

高知~土佐の国~最高です。

 

また行きま~す。Monsieur M

 

 

 

 

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