名調ブログ
名調生奮闘記

和菓子(^^♪

皆さま、こんにちは。
調理技術コースのゆりずむです。(^^)/
先日、人生初の和菓子作りをしました。
名調には、特修講座といってクラス・学年の垣根を越えて
皆が一緒に受けられる課外授業があります。
この講座では特別講師をお招きして授業をしたり、普段
の授業ではなかなか出来ないような実習もできちゃうのです。
<(`^´)>
そして今回のテーマが和菓子でした☆
メニューは・・・・・
「水きりまんじゅう」、「練りかわ」、そして「ねりきり」です。
製菓といえば、まず多くの人が思いつくのはケーキやクッキー
など、主に洋菓子ですよね。歴史もあり、それはそれは華やか
で、特にケーキは材料に様々な旬のフルーツを使ったりと季節
によっても楽しめますが、日本のそれも負けてはいません。
和菓子の歴史は奈良時代までさかのぼります。始まりは中国
から伝わったお菓子でした。その後、日本の真髄・茶道文化の
発展と共に和菓子も長い長〜い歴史を経て、様々な発展を遂げ
今日の和菓子が出来ました。
春、夏、秋、冬と美しい四季があり、季節の節目を楽しむ日本
だからこそ、それぞれの季節に合った彩り豊かなお菓子が
出来たのですね。
特に、ねりきりは花や魚など、色形で季節を演出します。
色々な形に彫刻された木型にあんを押し、粘土細工のように
細かく手で模様をつけていきます。見た目以上に難しく、センスも
必要とされます。
写真は、先生が私へ熱心にご指導して下さっている様子です
(*^^*)
普段なかなか和菓子に触れる機会はありませんでしたが、こうして
和菓子の歴史を知り、繊細な餡に触れ、改めて和菓子の面白さを
発見する事が出来ました。
洋菓子も素敵ですが、まずは自国の菓子文化を知る事でまた
世界が広がったような気がしました(^^) v

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