名調生奮闘記

オープンキャンパス(^^)丿★

調理師本科1年のこたろうです(・ω・)!!

 

 
今回は7月23日に行われた
オープンキャンパスについてお話しします♪

 

 
私は日本料理の体験実習のアシスタントとして

参加しました(^^)
師範のデモを見てから自分達で作って試食する
といった、いつもの実習と同じ流れのなかで
ただ1つ、いつもと違うところがありました。

 

 

それは…
普段は、自分たちが調理するのに

今回は、参加者の皆さんがスムーズに調理

できるように、器具を準備したり、食材の切り方を

教えたり・・・・・『サポート』するということです。

 

 
私が担当させていただいた班は
高校生の女の子3人の班でした(^ω^)
年齢が近いこともあり
すぐに打ち解けられたものの
私自身がうまくできず・・・・どうしたらいいか。
とても慌ただしい実習になってしまいました(T-T)

 

普段と違って「教える立場」になってみると
気付くことがたくさんありました。

 

 

1番強く感じたのは
“全体を見なくてはいけない”
ということです。

 

 

普段、自分たちの実習では
班の中でそれぞれ役割を決めて
自分の仕事をこなしていくので、どうしても
自分の仕事に集中してしまいがちです(・ω・`)

 

そのせいで
他の重要な作業を忘れてしまったり
タイミングがあわなかったりしてしまうことも
多々あります(´;ω;`)

 

 

今回、慌ただしい中でも全体を見ながら
班の子に指示をだすのを意識していたので
タイミングよく料理を完成させることが
出来たのではないかと思います(^^)

 

 

このことを、これからの実習に
生かしていきたいと思います(*^ー^)ノ♪

 

 

 

また、オープンキャンパスに
参加してくださった方を見て
去年の今ごろ、憧れの名調生になりたいっ!!
と思いながら参加していた自分の気持ちを
思い出すことができました(`・ω・´)

 

 

名調生活にも慣れてきて
少し怠け気味になっていた自分に
喝を入れることができました◎

 

 

とてもいい体験ができたと思います(*^-’)b
次にアシスタントをするときは
もう少し落ち着いて臨みたいです(^^;)


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