職員室

Monsieur Mの食紀行 VOL.13

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「花畑牧場」

 

オープン10分前に到着。大行列・・・・・・・・・・・・・・・・。

開店時間にならないとやはり開きません。

そして! Open~!!     これはまさに、年始デパートの福袋争奪戦か?!

あわてない あわてない。 お先にどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「花畑牧場」従業員は、総勢2,000名!!

又、4/20に夕張市に夕張工場を開業。

同工場はすでに従業員数200人以上を雇用し、財政破綻後の夕張再生への

貢献に期待が膨らんでいるとか。

7月上旬には、豚丼店とカフェも開く予定らしく、こちらも気になる気になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[十勝平野 ~日勝峠・清水ドライブイン~]

 

 

道内で「生キャラメル」を手がけている会社は現在20社ほどあるという・・・。

 

これぞ 「生キャラメル」元祖!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  [豆知識] 

 ・・・現地ガイドより・・・

~十勝・帯広~

 

 十勝・帯広はカラマツ(落葉針葉樹)が分布。

又、カシワの木は、この時期茶色枯れた状態で、枝についており落葉しない。

ゆずり葉」とか「子想いの木」といわれる由縁。

新しい葉ができるのを見とどけ、無造作に落ちる。

新しい葉に命をゆずって・・・・・・。

 

 

 

 

 

~依田 勉三(よだ・べんぞう)~

 

依田勉三(よだ・べんぞう) 1853年6月21日-1925年12月12日

北海道開拓者

19歳の時に上京し、スコットランド出身の宣教師・医師ヒュー・ワデルの

英学塾に学び後に開拓の同志となる鈴木銃太郎・渡辺勝と知り合う。

慶應義塾に進むが、胃病と脚気のため2年在学の後中退し郷里伊豆に帰る。

明治12年に兄・佐二平が提唱した洋学校に渡辺勝を教頭として招き

私立豆陽学校として開校。(現在の静岡県立下田北高等学校)

明治14年に北海道に渡り、釧路・十勝・日高の沿岸部を調査し、明治15年に

北海道の開拓を目的に「晩成社」を設立。現在の帯広市を開拓予定地と

して定め、同志である鈴木銃太郎・渡辺勝と共に動き出したのである。

様々な困難を乗り越え、長い年月をかけて開拓を進め、牧場の開設

バター工場の創業など、現在の十勝・帯広に根付く産業を生み出していく。

帯広市の菓子メーカーである「六花亭」が作る「マルセイバターサンド」は

依田勉三等の晩成社を記念して作られたものである。

 

 

 

 

 

 

 

    PS.......

どんな土地どんな食材も先人の築き上げるまでの歴史、背景、バックボーン

がある。 それを知って、見て理解して「料理」をつくれば、まちがいなく

“エッセンス”となり美味となるだろう。 

又、それを「料理」を通して伝えていくのが料理人の仕事の一つではないか。

 

 

To be continued・・・・・

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