職員室

Monsieur Mの食紀行 VOL.12

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 久しぶりの北海道(10年以上ぶりか)。

毎年2月に開催される「氷彫刻世界大会」の出場で何度か北海道には訪れた

ことはあるが・・・・・ゆっくり観光なんぞしたことはない。

以前は、札幌雪まつり会場でも氷彫大会が開催されていたが、現在は旭川

メイン会場。よって私は冬の北海道しかしりません・・・。

珍道中一泊二日のハードスケジュールの旅のはじまり、はじまり・・・・・。

 

新千歳空港」到着。  もうがまんできない!!

「寿司」です。

空港内1階ANA到着ロビーの「千両寿司」でTake Out。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いざ旭川!! 旭山動物園  あるんです。いちおしのグルメが!!

園内にある「旭山動物園くらぶパン小屋

焼き上がり時間はつねに 大・大行列! このロケーション、この空気が

一層、美味しさを増してくれる。 Cet bon!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PS.  さすが今話題の動物園。手作り感満載。

  中でも「もぐもぐタイム」「ペンギンの散歩道」は必見。

  ホスピタリティー大事ですよねぇ~。

 

 

 

「美瑛」 

 

途中のドライブインで「ジャガバター」と「焼きとうもろこし」Get。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  [豆知識]  

 ・・・現地ガイドより・・・

 

~国立公園~

  日本には「国公園」が29指定されている。

中でも北海道は6ヵ所

(利尻礼文サロベツ・知床・阿寒・釧路湿原・大雪山・支笏洞爺)

 

 

~霧氷(むひょう)~

 霧氷は、氷点下の環境で、空気中の加冷却水滴もしくは水蒸気が、樹木その

他の地物に衝突して凍結もしくは昇華することでできる、白色から無色透明の

氷層の総称。いわば自然現象としての着氷現象。普通、「樹氷」「粗氷」「樹霜

の3つに分類される。                                    

 

 

~気嵐(けあらし)~

 「けあらし」とは北海道の方言で、冷え込みの厳しい日に海面に発生する湯気

のようなものをいう。「けあらし」の発生は放射冷却により冷え込みが強まった

日に、内陸や山地の空気が冷やされ、その冷やされた空気が暖かい海面上に

流れ込むと、水蒸気の急激な蒸発により霧が発生することで起こる。

このように発生した「けあらし」はその後の気温の上昇などの要因により消滅

してしまう。

 発生時刻は概ね午前5時頃から午前10時頃までだが、気象条件により

前後することがある。発生場所は海岸より1㎞から数㎞程度で、高さは

2、3mの小さなものから、10m位の大きなものまでさまざま。

この「けあらし」は気象用語にはなく、気象用語では「蒸気霧」(じょうきぎり)

という。ちなみに、「けあらし」は北海道の方言と上述したが、

留萌(るもい)地方で使われ始めたのがきっかけと言われている。

 

 

 

~前田真三(まえだ・しんぞう)~

前田真三(まえだ・しんぞう) 1922年6月3日-1998年11月21日

 日本の風景写真家

 上高地や奥三河など、日本各地の風景を撮影するが、中でも北海道上川郡

美瑛町を中心にした丘の風景の作品で知られ、同町に自身の作品を展示

する写真ギャラリー「拓真館(たくしんかん)」を設立した。

 

 

 

~拓真館~

北海道美瑛町拓進にある前田真三の作品を展示する写真ギャラリー

この地名が館名の由来となる。廃校となった旧千代田小学校体育館

教室を利用し、1987年7月10日に開館。館内では写真作品の展示、ビデオ

作品の上映が行われている。また、館周辺の環境整備にも力を入れ、花畑や

白樺回廊が整備されている。    

                     「夏に来てみたい!!」  M

 

 

 

 

~富良野~

富良野北海道中心

北海道の「へそ」を表象する「北海道中央緯度観測標」

(東経142度23分・北緯43度20分)を富良野小学校校庭の一角に保存。

セザンヌ、ゴッホの描いたフランスの片田舎と、ほぼ同緯度)

兵庫県西脇市とは姉妹都市である。

 

 

「帯広」では、昔現場にいた頃の帯広出身の恩人(支配人)と12年ぶりの再会。

感動、感激・・・・・。

十勝川温泉でおやすみ・・・おやすみ・・・・。 ZZZZZ・・・・・。

(明日は、あの!花畑牧場!!)

 

To be continued・・・・・

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