What's New

Monsieur Mの食紀行 VOL.14

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[小樽]

 

「市場」へGo!!  小樽には「中央市場」「三角市場」・・・・・

現地の方のおすすめで・・・・「新南小樽市場」へ、地元の人達で

にぎわっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「スイーツ・お菓子」

ヨーロッパの洋菓子の発展同様、北海道も美味しいお菓子が進化しつづける。

(南国のあたたかい国、地方は・・・・それに匹敵する、手を加える必要のない

 美味しいフルーツが存在する。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅のおわりは、「寿司」で・・・・。

カウンターにすわってゆっくりと・・・・とはならず、旅のはじまりと同じ

Take out になってしまいました。

 

 

小樽にはお寿司屋さんがめじろうし・・・

現地通情報

(回転寿司なら・・・)

回転寿司 トッピー

駐車場は満車!!満車!!

    

 

 

     「ふじ鮨」のにぎり

     車中にて、パクッ!!

 

 

 

 

 

 

北海道 地名に挑戦!!

  いくつ読めますか?

 

[初級編]

①七飯   ②標茶   ③真狩   ④増毛   ⑤占冠

 

答え

 

 

[中級編]

①妹背牛   ②霧多布   ③積丹   ④白符   ⑤安足間

 

答え

 

 

[上級編]

①秩父別   ②伊茶仁   ③知内   ④寿都   ⑤沙留

 

答え

 

 

 

Fin.

Monsieur Mの食紀行 一覧

Monsieur Mの食紀行 VOL.13

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「花畑牧場」

 

オープン10分前に到着。大行列・・・・・・・・・・・・・・・・。

開店時間にならないとやはり開きません。

そして! Open~!!     これはまさに、年始デパートの福袋争奪戦か?!

あわてない あわてない。 お先にどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「花畑牧場」従業員は、総勢2,000名!!

又、4/20に夕張市に夕張工場を開業。

同工場はすでに従業員数200人以上を雇用し、財政破綻後の夕張再生への

貢献に期待が膨らんでいるとか。

7月上旬には、豚丼店とカフェも開く予定らしく、こちらも気になる気になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[十勝平野 ~日勝峠・清水ドライブイン~]

 

 

道内で「生キャラメル」を手がけている会社は現在20社ほどあるという・・・。

 

これぞ 「生キャラメル」元祖!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  [豆知識] 

 ・・・現地ガイドより・・・

~十勝・帯広~

 

 十勝・帯広はカラマツ(落葉針葉樹)が分布。

又、カシワの木は、この時期茶色枯れた状態で、枝についており落葉しない。

ゆずり葉」とか「子想いの木」といわれる由縁。

新しい葉ができるのを見とどけ、無造作に落ちる。

新しい葉に命をゆずって・・・・・・。

 

 

 

 

 

~依田 勉三(よだ・べんぞう)~

 

依田勉三(よだ・べんぞう) 1853年6月21日-1925年12月12日

北海道開拓者

19歳の時に上京し、スコットランド出身の宣教師・医師ヒュー・ワデルの

英学塾に学び後に開拓の同志となる鈴木銃太郎・渡辺勝と知り合う。

慶應義塾に進むが、胃病と脚気のため2年在学の後中退し郷里伊豆に帰る。

明治12年に兄・佐二平が提唱した洋学校に渡辺勝を教頭として招き

私立豆陽学校として開校。(現在の静岡県立下田北高等学校)

明治14年に北海道に渡り、釧路・十勝・日高の沿岸部を調査し、明治15年に

北海道の開拓を目的に「晩成社」を設立。現在の帯広市を開拓予定地と

して定め、同志である鈴木銃太郎・渡辺勝と共に動き出したのである。

様々な困難を乗り越え、長い年月をかけて開拓を進め、牧場の開設

バター工場の創業など、現在の十勝・帯広に根付く産業を生み出していく。

帯広市の菓子メーカーである「六花亭」が作る「マルセイバターサンド」は

依田勉三等の晩成社を記念して作られたものである。

 

 

 

 

 

 

 

    PS.......

どんな土地どんな食材も先人の築き上げるまでの歴史、背景、バックボーン

がある。 それを知って、見て理解して「料理」をつくれば、まちがいなく

“エッセンス”となり美味となるだろう。 

又、それを「料理」を通して伝えていくのが料理人の仕事の一つではないか。

 

 

To be continued・・・・・

Monsieur Mの食紀行 一覧

Monsieur Mの食紀行 VOL.12

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 久しぶりの北海道(10年以上ぶりか)。

毎年2月に開催される「氷彫刻世界大会」の出場で何度か北海道には訪れた

ことはあるが・・・・・ゆっくり観光なんぞしたことはない。

以前は、札幌雪まつり会場でも氷彫大会が開催されていたが、現在は旭川

メイン会場。よって私は冬の北海道しかしりません・・・。

珍道中一泊二日のハードスケジュールの旅のはじまり、はじまり・・・・・。

 

新千歳空港」到着。  もうがまんできない!!

「寿司」です。

空港内1階ANA到着ロビーの「千両寿司」でTake Out。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いざ旭川!! 旭山動物園  あるんです。いちおしのグルメが!!

園内にある「旭山動物園くらぶパン小屋

焼き上がり時間はつねに 大・大行列! このロケーション、この空気が

一層、美味しさを増してくれる。 Cet bon!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PS.  さすが今話題の動物園。手作り感満載。

  中でも「もぐもぐタイム」「ペンギンの散歩道」は必見。

  ホスピタリティー大事ですよねぇ~。

 

 

 

「美瑛」 

 

途中のドライブインで「ジャガバター」と「焼きとうもろこし」Get。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  [豆知識]  

 ・・・現地ガイドより・・・

 

~国立公園~

  日本には「国公園」が29指定されている。

中でも北海道は6ヵ所

(利尻礼文サロベツ・知床・阿寒・釧路湿原・大雪山・支笏洞爺)

 

 

~霧氷(むひょう)~

 霧氷は、氷点下の環境で、空気中の加冷却水滴もしくは水蒸気が、樹木その

他の地物に衝突して凍結もしくは昇華することでできる、白色から無色透明の

氷層の総称。いわば自然現象としての着氷現象。普通、「樹氷」「粗氷」「樹霜

の3つに分類される。                                    

 

 

~気嵐(けあらし)~

 「けあらし」とは北海道の方言で、冷え込みの厳しい日に海面に発生する湯気

のようなものをいう。「けあらし」の発生は放射冷却により冷え込みが強まった

日に、内陸や山地の空気が冷やされ、その冷やされた空気が暖かい海面上に

流れ込むと、水蒸気の急激な蒸発により霧が発生することで起こる。

このように発生した「けあらし」はその後の気温の上昇などの要因により消滅

してしまう。

 発生時刻は概ね午前5時頃から午前10時頃までだが、気象条件により

前後することがある。発生場所は海岸より1㎞から数㎞程度で、高さは

2、3mの小さなものから、10m位の大きなものまでさまざま。

この「けあらし」は気象用語にはなく、気象用語では「蒸気霧」(じょうきぎり)

という。ちなみに、「けあらし」は北海道の方言と上述したが、

留萌(るもい)地方で使われ始めたのがきっかけと言われている。

 

 

 

~前田真三(まえだ・しんぞう)~

前田真三(まえだ・しんぞう) 1922年6月3日-1998年11月21日

 日本の風景写真家

 上高地や奥三河など、日本各地の風景を撮影するが、中でも北海道上川郡

美瑛町を中心にした丘の風景の作品で知られ、同町に自身の作品を展示

する写真ギャラリー「拓真館(たくしんかん)」を設立した。

 

 

 

~拓真館~

北海道美瑛町拓進にある前田真三の作品を展示する写真ギャラリー

この地名が館名の由来となる。廃校となった旧千代田小学校体育館

教室を利用し、1987年7月10日に開館。館内では写真作品の展示、ビデオ

作品の上映が行われている。また、館周辺の環境整備にも力を入れ、花畑や

白樺回廊が整備されている。    

                     「夏に来てみたい!!」  M

 

 

 

 

~富良野~

富良野北海道中心

北海道の「へそ」を表象する「北海道中央緯度観測標」

(東経142度23分・北緯43度20分)を富良野小学校校庭の一角に保存。

セザンヌ、ゴッホの描いたフランスの片田舎と、ほぼ同緯度)

兵庫県西脇市とは姉妹都市である。

 

 

「帯広」では、昔現場にいた頃の帯広出身の恩人(支配人)と12年ぶりの再会。

感動、感激・・・・・。

十勝川温泉でおやすみ・・・おやすみ・・・・。 ZZZZZ・・・・・。

(明日は、あの!花畑牧場!!)

 

To be continued・・・・・

Monsieur Mの食紀行 一覧

 

 

 

 

 

食楽の旅 「天ぷら たか瀬」

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

みなさん、食を楽しんでいますか? (^-^*)/

食べることは、おいしくて楽しくてわくわくして

そんな、食に関する情報を『食の旅』でお届します! 

え? 似たようなページを見たことがある?・・・・・・。

確か・・・・MonsieurOの「O紀行」って感じの・・・・・・。

 

 

 

これからは「食情報」を2本立てでお届けします!

Monsieur Mの「食紀行」ともに、「食楽の旅」もお楽しみに!!

 

 

 

さてさて・・・・今回の「食楽の旅」は?

 

「天ぷら」の旅

 

 

天ぷらの歴史は、戦国時代にキリスト教の宣教師によって伝来されたとされ、

江戸時代には、屋台などで売られていた庶民的な食事だったようだが

炒り胡麻油や綿実油などを使用し、料理店で提供されるようになり

やがて高級料理として発展していったようです。

 

「てんぷら」の語源は、諸説あるようですが南蛮渡来のことばで

ポルトガル語またはスペイン語の「templo(寺院の意)」から転じたとか・・・・。

 

 

 

 

海外では、寿司やすきやきと並ぶ代表的は日本料理「天ぷら」。

家で食べたり、食事に行ってメニューの中に天ぷらが出てくることは

あっても、なかなか専門店に行く機会が・・・・・・。

 

 

 

今回は、「天ぷら たか瀬」さんで専門店の味をご紹介。

 

 

 

「天ぷら たか瀬」

中区栄3-2-3

日興證券ビル地下2F

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店には、カウンターとお座敷があってどちらでも、新鮮な食材を

目の前で調理していただけます。

鮮度のいい食材と、職人さんが天ぷらを揚げる手元をながめながら・・・。

ジュワッ・・・ジュ ジュ ジュ ・・・・・

目の前に盛られるのは、今揚げたばかりのアツアツの天ぷら。

 

見て楽しい、食べておいしい、五感で楽しむことのできる

「天ぷら」サイコーです!!

 

 

 

 

 

 

揚げ鍋は、熱伝導の

よい「銅鍋」を使用。

 

 

 

 

 

 

 

 

カウンターには、天紙が用意され揚げたての食材が盛られます。

天ぷらは、「塩」か「天つゆ&大根おろし」でいただくのですが、

新鮮でおいしい食材は、おいしい塩でいただくと素材の味がよくわかり絶品!

ちょっと油っぽくなってきたなぁと思ったら、大根おろし入りの「てんつゆ」で

いただきます。この大根おろしがまたおいしいんです・・・・・・・・・・。

「大根おろしおかわりください!」

 

 

 

 

今回いただいてきた、天ぷらをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天ぷらは、「新鮮な季節の素材」とそれを揚げる「職人」の腕が命。

季節を感じ、空間をしみたいあなた!

一度食べに行ってみてはいかがですか?

 

 

名調で探してみよう2

ガラスのケースに入った、名古屋名物のシャチホコ、ならぬ、のシャチホコ…

シャチホコ

さて、ここで問題です。

このシャチホコ君、何で出来ているのでしょーか??

 

 

………

 

 

正解は…

なんと海老の殻(&貝殻)!! 

海老がシャチホコに…(´∀`)

 

それにしても、こんなに立派なものの元が、海老の殻!なんて、想像つきましたか??

遠くから見てるから分からないんだ!と思って近づいてみても…

 

シャチホコ拡大

海老の殻には見えないよね(´・ω・`

 

これを作ったのは、本校にも講師で来ていただいている、

現代の名工、廣島 衛先生です。

廣島先生は、岩崎台倶楽部グラスグラス総支配人兼料理長

 

こういうこともできてこその、 ザ・料理人 

奥深い仕事ですよね。

 

さて、これは名調のどこにあるでしょう??

難易度 ★★★★☆ 上の階まで行ってみよう (-ω)

 

まだまだ、名調には意外な(?)ものがたくさんあります!

見学・体験に参加して、探してみてね♪


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