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もうすぐ卒業する皆さんに名調での思い出を聞いてみました。


名調には料理に関わるさまざまなことがたくさん詰まっています。そのなかでたくさんの刺激を受けました。
学校で出会った友達や先生方、特別講師として来てくださった有名な料理人の方々、、、いろいろな話を聞いたり、実習の中ではじめて見ることであったり、知ること、経験することで学ぶことがたくさんあります。感じ方や考え方は人それぞれだと思いますが、僕は、料理の世界ってこんなに素晴らしいんだと思いました。
名調に入学していなければ出会っていなかったたくさんの縁があると思います。名調で過ごした2年間、本当に充実できました。


私にとって、名調での2年間は本当に料理一色でした。
毎日、好きな料理が出来て、同じ夢や趣味を持った友達と過ごし楽しく学校生活を送ることが出来ました。
最初の一年は学校を休みすぎると退学になるので、高熱でも学校に行っていました。
実技テストでは、落ちないように、友達と授業後に練習し、家でもオムレツの練習に卵を何パックも使ったり、魚を何匹もさばいたり、とにかく必死だったと思います。
2年になってからは後輩にフルコースをサービスしたり、レストラン実習が増える中で料理を提供する大変さを学びました。
卒業感謝祭では、クラス全員が協力して今まで学んだ事を生かして自分の家庭・友達などに感謝の気持ちを込めてサービス出来たことが1番の思い出です。
名調で出会えた人達と、2年間分のレシピは、私の大切な宝物になりました。


名調で二年間で楽しく学ぶことができたのは、志が一緒の仲間達がいたからです。
実技のテストでは、みんなで集まりお互いにアドバイスをしあいながら苦手なところを練習し、合格することができました。
たくさんの実習のなかで、悩みや喜びを共有できる仲間達と出会えてとても嬉しかったです。
また、この学校で、仲間と協力して一つのことをやり遂げる経験をしたことは、職場でも役にたっていくものだと思います。
この2年間での学生生活は僕にとって大切な時間でした。


この2年間は、すごく楽しくてあっという間に過ぎていきました。
同じ夢をもっていたり、料理が好きという共通点があったり、すぐに意気投合できると思います。この学校を選び、共に学び、励まし合い、語り合った友達はこれからも一生の友達だと思います。名調はそんな友達に出会える最高の場所です。
毎日の実習では4~5人で1グループごとに行い、1つの料理を作り、もっとこうすればよかったねとか、反省したり、どうやったら先生の味に近づけるかとか相談したりしました。実習は楽しいし、みんなで協力して作った料理はやはり特別なおいしさです!!!
2年生の最初にフルコースを出すという行事があり、クラスみんなで調理もサービスもやりました。料理を大量に、しかもタイミングよく出すのはすごく大変な事だと、普段の実習では気づかないような所にも気づけたり、すごくいい経験になります。
あと、ホテル研修もあり、プロの料理人から直接学べるいい機会もあります。
名調に入って本当によかったと思っています。
名調はいろんな行事もあり、最高の友達もでき、授業も充実していて楽しめるというよい場所です。


最初にひとこと!私は名調に入ってすごくよかったと思ってます。たくさんの料理の知識を学んだことはもちろん、仲間と協力することの大切さや、その喜びをたくさん味わうことができました。
名調にはたくさんの厳しいルールがあって辛かったこともあったけど、今思えばそのおかげで規則正しく生活ができたと思うし、強くもなれたかなって思います!
名調は調理技術だけを教えてくれる学校ではありません。一人の人間として立派に社会に出ていけるように応援してくれる学校です。だから私は名調を無事卒業できてよかったし、この学校に入ったことをすごく誇りに思います!2年間ありがとうございました!


僕はこの一年間調理技術コースというコースで調理師になるため勉強してきました。当初、学校を受けた時は、たった一年間通うだけで免許がもらえると思って入りました。
しかし、朝の通学や、大学などと違って丸一日授業など色々と辛いことも出てきました。友達と遊ぶこともとても減りました。
早く卒業したいとばかり思う日もありました。
だけど、学校の行事である特別講座で来ていただいた講師の方たちの話を聞いたり、楽しい授業をしてくれる先生方、面白い実習をしてくれる師範や助教との学校生活でどんどん毎日が楽しくなっていきました。友達の存在もとても大きかったです。入学した時は知り合いなんか居なくて不安でしたが、同じ志を持った人同士、すぐにうちとけることができました。
この一年は本当に周りの人たちの支えで過ごせたと思います。
先生、師範、助教、友達、もちろん親やバイト先の方たち。
たくさんの支えで卒業できたと思っています。今では社会に出る一年よりも勉強できたと思っています。
必ずこの学校で学んだことは将来のためになると、自信を持って言えます。財産になる一年でした。


福祉調理コースは年齢層の幅が広く、社会人の方の割合が多いと聞いていたので最初はうまく打ち解けられるかとても不安でした。でも、今年は新卒の方が多かったというのもあり、段々慣れていくうちにクラス皆が仲良くなって、とても楽しく過ごすことができました。
学校生活で一番楽しかったことは授業でレストラン実習をやったことです。レストラン実習では調理から提供するまでをクラス皆で協力して一つのメニューを仕上げるといったとても貴重な経験をさせていただきました。
私はサービスをやったことがなくて、初めてのレストラン実習でサービスをやった時はとても緊張しました。声の大きさ、言葉使い、料理の置き方、デザートを出すタイミングなど常に食べてもらう人の事を考えて行動することの大切さを知りました。また、時間が経つにつれて、徐々に慣れていき、接客の楽しさを知り、もっとお客さんと触れあっていたいと思うようになりました。
一番大変だったことは実技テストの練習です。自分で材料を買いに行って家で練習し、朝師範に見てもらいアドバイスをもらいました。しかし、何度やってもうまくいかずテストが近づくにつれて焦りや不安が大きくなり投げ出したくなりましたが、師範のはげましの言葉もあり、最後まであきらめず頑張ることができました。
一年間が本当にあっという間に感じ、この学校に入ってこのクラスになってとても良かったと思います。厳しくもあり楽しくもあり充実した学校生活を送ることができました。
本当にありがとうございました。
