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ものづくりを学ぶうえでは、良い師範と出会えるかどうかが、一つの鍵となります。
調理を学ぶときも、単に技術や知識を教えるだけでなく、働く姿勢や料理にかける愛情までも伝えてくれるような人生の先輩が、良い師範と呼べるのではないでしょうか。
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本校の教授陣は、すべて現場を熟知したベテランの調理師です。そして、常勤体制で各調理分野を受け持ち、つねに学生一人ひとりの進度や個性を把握しています。
悩んだり迷ったときにはすぐに相談できる環境です。調理師になりたいけれど料理をしたことがない、という人も安心して扉をたたいてください。
本校には、実習の常勤教員が5名(フランス1名、イタリア1名、日本1名、サービス・福祉調理1名、製菓1名)と実習助手4名、学科(座学)の常勤教員が6名います。実習・座学合せて15名という数は、この地域の調理師専門学校としては多いといえます。
特に調理実習の常勤教員が多いということは、調理の基本をしっかり身に付けていく上では大きなメリットです。例えば、課外講座の「特修講座」を年間延べ100講座開講できるのも常勤教員が多いからできることです。
また、前期、後期の実技試験対策として授業後の実習室を解放しての練習時間や特修講座での実技試験対策等を実施することも、充分な数の常勤教員がそろってなければなかなか対応できません。
何より、時間的な制約の多い非常勤講師とは異なり、日常の実習・教科の質問、就職相談、お店の情報等について“いつでも”相談に応じることができるのも大きなメリットのひとつといえます。
ワンランク上をめざすやる気にも、
必ず応える豊かな教育環境がここにある。
向山登教授
■人には天賦の才能がある
「実践教育」が本校の教育スタイルです。この根底には、人が本来持っている才能を開花させ、職業人としての能力を引き出すという「教育理念」が根づいています。
現場が求める人材や学校がやるべきことを把握し、その上で、即戦力を育てる最適なカリキュラムが組まれています。
多くの実習を通じて、技術を極めるだけでなく、調理師としてできることや貢献できることは何かを考えられる人材育成をめざしています。
大切にしていることは、基本をしっかりと教育すること。調理の技術はもちろん、 「食」に対する意識を高め、「人の口に入るものをつくる」という、調理師にふさわしい身嗜みや礼儀を身につけてほしいと思います。
■調理師育成の王道をいく
高齢化社会等に伴い、調理師と福祉分野との関わりも高まってきています。
本校においては、「福祉調理コース」を2004年に新設し、福祉・医療分野に調理の技術・知識という付加価値を加えた人材育成を行っています。現在までに福祉施設・病院・給食関係へ数多く就職しています。
時代の流れをくみ取りながらも決して影響されることなく、これからも基本に忠実なスタンスで、やる気を最大限に引き出す環境づくりを行っていきます。
料理はうそをつかない・・・作り手をそのまま映し出す鏡のようなもの・・・。 |
イタリア料理で一番大切なものは、楽しくしていること。いつも笑顔でいること。 |
失敗を恐れず、五感のすべてを駆使して学んでください。 |
これからは「食」を取りまく世界事情に関心を持つ大きな視野が必要。 |
パティシェは、あらゆる感情を“食空間”を通して人に与える「食の芸術家」 |
ホテル・レストランの料理長、オーナーシェフが名を連ね、講師として親切に指導しています。
<実習顧問>
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<特別講師>
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