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“環境が人を作る” これも一つの事実です。
ふと気づいた時、時間が経つのも忘れて夢中になって調理している自分がいる。
そんな環境での体験は、新たな興味を引き出し、可能性を広げるきっかけとなるものです。
そして、より仕事の現場に近い環境で学ぶことが、社会に出た時の自信につながると、私たちは信じています。
教授の手元がはっきりと映し出されるモニターや、それぞれの調理分野に即した設備や道具を配した8つの実習室で、好奇心の翼をのびのびと広げてください。
未来の一流シェフへのサクセスストーリーがここから始まります。
レストラン実習室や階段教室(多目的ホール)、オール電化の製菓実習室など最新設備をフルに使いこなす授業と、休み時間を有意義に過ごせる学生ラウンジ。本校の充実の各所をご覧ください。

肉料理担当、魚料理担当、サラダ担当、盛り付け担当などそれぞれが各分野ごとの責任を持ち、チームワークで動く集団調理が 体験できます。また、レンジフードは室内に熱気が広がらないようエアカーテンで空気の流れが調整できる最新式。ホールの様子が見えるモニターも随所に設置 されています。

約60席の広々としたレストランホール。ここではサーヴィス実習のほか、フランス料理のフルコースを食べるときのマナー研修などが行われます。

衛生的かつおいしさをそこなわずに食品を保存するための調理機器も充実。福祉調理コースの実習には欠かせないアイテムです。

福祉調理コースの集団調理実習や、レストラン実習で活躍。

カウンターにはお皿を温めておくためのディッシュウォーマーを内蔵。カウンター上のヒートランプは料理を保温するためのもの。
座席が階段上に設計された164席の大ホールに、デモンストレーション用の調理台を設置。本校の名物授業「特講」などに使われ、テレビなどでおなじみの著名シェフが華麗な腕前を披露します。ときには、テレビ番組の撮影や料理コンテストのイベント会場として使われることも。

シェフの手先の細かな動きまで見えるよう、室内には42インチのプラズマモニター6台を設置。

デリケートな温度管理が必要となる製菓の実習には、オール電化の設備を使用。プロ仕様の大きなオーブンも設置しました。

調理実習室は全校に合わせて7室。いずれも講師の手元がしっかり見えるモニターや快適な空調設備が設けられています。

すべての実習室に設置。手をかざすと石けん・水・アルコールが順番に出てきます。蛇口に触る必要がないので、衛生的です。

明るく快適な環境のなか、栄養学、食品学、食文化概論など調理師になるための知識を学びます。
連絡棟にはおしゃれなピロティや休み時間をゆったり過ごせる学生ラウンジ、屋上庭園が備わり、キャンパスライフが充実。
本校では、スペシャリストを目指す生徒のための特別な設備、キャンパスライフのなお一層の充実を、これからも図っていきます。



専門課程 調理師本科 2年 早川 衆平
名調には、たくさんの調理実習室があります。中でもレストラン実習室では、サーヴィスの授業を行ったり、テーブルマナーの授業を行ったり様々な授業を行います。レストラン実習では、普段行っている実習と違い、自分達の役割があり、一人一人が責任をもって作業を行うと共に、キッチン内でのチームワーク、そしてサーヴィスの連携が深まり、クラスが一つとなれるキッカケになる場所だと思います。

専門課程 調理師本科 2年 廣田 知恵
調理実習室は西洋・日本・製菓・中国の各教室に分かれています。実習に合った必要な器具類がそろっていて、スムーズに実習を行える環境が整っています。
中国の実習室は家庭のガス台の数倍くらいの火力があるガス台を使用します。製菓の実習室ではオール電化の設備を使用し、大きなオーブンも使用できます。どの実習室にもモニターがついているので、師範の先生の手元もしっかりと見ることができます。

専門課程 調理師科(調理技術コース) 山下 孝司
私たちが実習で使う調理実習室。業務用、プロ仕様となっていて、コンロの火力も家庭用より強力です。又、普段見ることのない機器を使用できます。一例として、急速冷却できるブラストチラー、万能加熱機器のスチームコンベクションオーブン、真空調理機等。製菓の実習室は、オール電化となっていて、いつもと違った感覚で授業を受けることができます。また各実習室にはモニターも完備されていて、師範の先生の手元までしっかり見えるので勉強になります。そして大量調理にも対応して、5階の実習室は隣のサーヴィス室とつながっていて、サーヴィス室ではサーヴィスの授業やマナー研修があります。高級レストラン等でよく見る光景を体験できます。この5階の実習室では生徒が料理を作り、隣のサーヴィス室で食券を買った人に料理を提供するといった実際のお店のような体験もできます。作る方としてはドキドキでいっぱいですが、自分達で作ったものを人に食べてもらいます。
皆で1つのものを作るというのは、就職に向けて良い経験となります。
授業や実習で聞いて興味のもった事については、図書室の利用がお勧めです。料理や材料、調理器具など料理に関する様々な参考書・専門書を見ることができます。珍しい本・既に絶版になった本も閲覧可能で貸し出しもやっているので、家でじっくりと見ることができます。
最後に就職情報関連としては、1階の進路指導室があります。昨年分と今年分の求人情報を分野別にファイリングしてあり、気になるお店・会社は部屋にあるPCですぐにチェックできます。常勤の師範の先生も多いので、疑問・質問もすぐ聞けて安心です。私も先生に聞いて、就職を決めた一人です。

専門課程 調理師科(調理技術コース) 高橋 良祐
名調には、調理実習の時に欠かせない施設や設備がいくつかあります。当然、私たち生徒も使用して料理を作るのですが、実際にどのような施設・設備があるのかを少し紹介します。
調理実習の授業の時に使用する部屋です。実習中は明るく清潔感があり、講師の手元がしっかりと見えるモニターや空調設備があり、集中して授業に取り組める環境です。又、微妙な温度管理が必要となる製菓の実習室には、オール電化の設備と大きなオーブンも設置されており毎週、様々なお菓子作りを学ぶことができます。
実習の授業には、調理のほかにサーヴィスがあります。その時に使用するのがサーヴィス室です。 約60席の広々としたサーヴィス室。ここではサーヴィス実習のほか、フランス料理のフルコースを食べるときのマナー研修などを行います。
手をかざすと石鹸・水・アルコールが順番に出てくるので、蛇口に触る必要がなく、とても衛生的な自動手洗い機がすべての実習室に設置されています。
これ以外にも名調には様々な施設・設備があり、私たちはそれらを使用し、調理師になるための日々を楽しく過ごしています。

