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OB・在校生の声 main

在校生(社会人)の声

もうすぐ卒業する皆さんに明調での思い出を聞いてみました。

専門課程 調理師科(福祉調理コース) 鈴木 紗也香

専門課程 調理師科(福祉調理コース)

 鈴木 紗也香

「食は命」。このことを短大時代のゼミで学び、食と健康に関してもっと学びたいと思い、福祉調理コースのある名調へ進学を決めました。福祉調理をイメージすると、ドロドロ、見た目が悪い、などと想像しがちですが、師範がオリジナルで考えたレシピで教えてもらい、味も見た目も良く、驚きの連続です。11月には、福調の普段の実習の成果として、施設の方々を招き、視察会を行いました。
実際に福祉の現場で働いている人の意見を聞くことができたので、とても勉強になりました。
クラスの仲間は年代、世代も様々ですが、皆仲良く、年齢問わず友達になることができます。福調はただ調理の技術を身に付けるだけじゃなく、体にやさしい、相手を思いやれる料理を作ることができる調理師になれると思います。
「何のため」ということを常に考え、行動すれば充実した毎日を送れること間違いありません。


専門課程 調理師科(福祉調理コース) 原科 和敏

専門課程 調理師科(福祉調理コース)

 原科 和敏

サラリーマン生活にピリオド! 定年まで3年を残して早期退職。

私の新しい自分探しは、通所介護(ディサービス)施設等を開設すること。高齢者や子供たちが安心して、おいしく食べられる食事を作ること。その調理方法を学べる学校が名調でした。
「ここだー!!」と決めて入学し、調理師免許、介護食士などの資格取得をめざしてきました。入学時は、ほとんど握ったことのない包丁使いや、慣れない調理実習にとまどいながらも先生方の適切な指導を受け、安心して毎日を楽しく過ごすことができました。あっという間の一年間でした。とても楽しく充実した学校生活を送ることができました。今は、新しい夢実現に向けて、準備を進めています。


専門課程 調理師科(調理技術コース) 野村 茂弘

専門課程 調理師科(調理技術コース)

 野村 茂弘

名調のフライパンは、何故だか上手にオムレツが出来上がる・・・十数年ぶりの学生生活ということで、入学当初は戸惑うこともありましたが、実際に通学するにつれ、そんな不安はあっという間に消え去りました。クラスメイトは年齢も経験も多種多様ですが、同じ目的を持つ者として、不思議と意思疎通がすんなりでき、又、実習などチームワークが求められる授業などにその繋がりは、より強固なもの
へと変わりました。又、各料理ジャンルに特化した7つの実習室を始めとした、各種設備やバラエティ に富んだ内容の「特修講座」の充実ぶりは、私たちの向上心をより高ぶらせてくれます。そしてなにより、私たちの「学びたい!知識や技術を得たい!」という気持ちに面倒見よく、根気よくとことん付き合ってくださる先生方の存在は、この学校には欠かせないものであり、最大の自慢と言えます。そしてそれらの要素すべてが「料理が好き」という、ひとつの思いに集約しているのが、この学校なのです。
これから入学される皆さんも、卒業時にはきっと同じことを感じ取ることが出来ると思います。今の段階で何も出来なくても、まったく問題はないんです。なぜなら、名調の実習室や教室には、そんな気持ちと情報が、しっかりと染み込んでいます。志さえあれば、みんな必ず美味しいオムレツが作れるようになるのですから。


専門課程 調理師科(調理技術コース) 大西 しの

専門課程 調理師科(調理技術コース)

 大西 しの

学校に通ってよかった点は、自分の興味のある分野だけでなく、いろいろな分野の勉強ができることです。私は大雑把な性格なので、きちんと計量する製菓が苦手でした。しかし、実習で一つ一つの作業 には、それぞれ意味があるということを学んでから、製菓の実習を楽しんでできるようになりました。
また、今後自分が仕事で新しい料理を考える際に、学校で学んだ他の分野の技術を役立てることができると思います。
それから、会社では知り合えないいろいろな年代、個性のある友達ができることも魅力の一つだと思います。入学当時は、幅広い年齢層に不安がありましたが、実習でのグループ作業や分野別研修などの 行事、卒業感謝祭を通して、自然に仲良くなることができました。特に、卒業感謝祭のレストランでは、みんなで真剣に取り組み、クラスのレストランを作りあげ、とても楽しい思い出となりました。
又、卒業感謝祭で発表したグループ作品では、自分達で一から献立を作成し、調理、盛りつけ、飾り付 けを行いました。実習ではできない体験で、とても大変でしたが、一年間の集大成として、又、自分の 自信につながると思うので、是非、皆さんにもチャレンジしていただきたいです。


専門課程 調理師科(調理技術コース) 孝橋 圭子

専門課程 調理師科(調理技術コース)

 孝橋 圭子

昨年の4月に社会人16年生から、ピカピカの1年生として、不安とやる気がいっぱいにこの学校に入学しました。でも、この3月でこんな私でも晴れて卒業です。

1.楽しかったこと 2.大変だったこと 3.不安に思っていたこと 4.実感したことのBEST3
(コメント付き)をあげて、この1年を振り返ってみます。  

 

1.楽しかったこと
  • 1位・・・楽しい調理実習・特集講座
    (食いしん坊 万歳!!)
  • 2位・・・楽しい仲間との出会い
    (クラス会・ボーリング・お宅訪問、思い出てんこ盛り)
  • 3位・・・楽しい腕前、披露会in自宅
    (学校で作ったものを家で作って、家族・友達に自慢)
2. 大変だったこと
  • 1位・・・実技試験の自宅練習
    (大根・鰺・鶏肉・オムレツ、一生分食べました)

  • 2位・・・階段の昇り降り

  • 3位・・・午後の座学
    (睡魔との戦い)

3. 不安だったこと
  • 1位・・・ヤングチームについていけるかな~
    (私はみんなのお母さんと同世代、ショック)
  • 2位・・・調理実習についていけるかな~
    (失敗して覚えるのも、一つの方法だった)
  • 3位・・・実技テスト合格できるかな~
    (練習あるのみでした)
4. 実感したこと
  • 1位・・・いろんな世代がいるから、楽しい技術コース
    (ヤングチームとアダルトチームのハーモニー)
  • 2位・・・実技テストを超えればその分、腕も上がっている
  • 3位・・・気がつけば、自信も増えた、体重も増えた。

楽しかったことも、大変だったことも、全部、自分の経験と自信に変わる充実した一年でした。
これから入学する方々は、この未体験ゾーンをおもいっきり楽しんで、どんなことにもトライしてみて下さい。必ず成長できると思います。



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