• 学校案内
  • カリキュラム・コース・資格
  • キャンパスライフ
  • 学生日記
  • OB・在校生インタビュー
  • 体験入学
  • 入学案内
  • 就職について
  • 公開講座
  • LINE友達登録へ

カリキュラム main

特修・分野別ゼミ

特別な食材、道具を使う特修。
テーマに沿って学ぶ分野別ゼミ。

「在校中に少しでも多くの実習を体験したい、より高度な技術を取得し、料理に対する見識を広げたい」という意欲の受け皿として、深くて濃い内容の課外実習を2種類用意しました。

課外実習は、金曜日の午後や土曜日の午前に『特修講座』として無料で開講しています。これは、通常の実習授業では使わない食材や道具を使ったレシピのほか、エスニック料理、カフェ料理、和菓子、そば打ちなどが学べる課外授業で、「フードコーディネーター3級」試験対策や、学校内の実技試験に対応した講座なども盛り込んで行っています。

調理師免許取得に必須の実習授業(週4回)に加え、特修講座を受講すれば週5~6回(最大21時間)の実習をうけることができます。好きな講座を選んで自由に受講することができるシステムとなっており、年間いくつ受講しても受講料はかかりません(無料)。
この特修講座を使って、将来進もうとする分野についてスキルアップを図る学生も多いようです。

特殊な食材や道具を使い、高度な調理技術を学ぶ特修講座
<一部抜粋>

フランス料理

  • パリのビストロ料理
  • フレンチレストランデセール

日本料理

  • 会席料理を知る(先附・造り・吸物・煮物・揚げ物・御飯・留椀・・・)
  • 讃岐うどん
  • そば打ち

中国料理

  • 中国料理の地方料理
  • 中国料理の技法について

イタリア料理

  • イタリア料理の基本(乾燥パスタ・生パスタ・リゾット)

サーヴィス

  • 料理・お菓子に使うお酒の基礎知識

福祉調理・薬膳料理

  • 介護食寒天とは・・・
  • 梅雨の薬膳料理
  • 夏の薬膳料理
  • 体質改善の薬膳料理

製菓

  • フランスの地方菓子
  • 生クリームを知る
  • 洋菓子のデコレーション
  • 今だけの期間限定スイーツ

和菓子

  • 夏の和菓子

世界の料理

  • スペインの代表料理
  • メキシコの代表料理
  • ロシアの代表料理

エスニック料理

  • 美味しいアジアンカフェ(東南アジアの代表料理)

その他

  • フルーツカービング
  • フードコーディネーター3級への道

学生の声

専門課程 調理師科(調理技術コース) 小倉 啓市

専門課程 調理師科(調理技術コース)   小倉 啓市

「特修・分野別ゼミ」では、通常の授業と比べると、少し変わった授業が受けられます。又、自分の好きなように授業を選んで受けられます。授業は様々ですが、それぞれ他の授業とは違った特徴があ ります。私は、主にイタリア料理や日本料理・フランス料理を受講しました。
イタリア料理では「生パスタ」や「乾燥パスタ」の講座や、各地方ごとのシリーズで、北はトリノのピエモンテ州から南はパレルシモのシチリア州まで、その地方の料理を作る講座がありました。
特に地方料理は、その地方についての先生の楽しい話も聞け、又、料理はコースで前菜からパスタ・メイン・デザートまで全てやるので、とても楽しかったです。
日本料理では、切り方・煮物・焼き物などの基本的な講座から、鱧・鯛・鰻・すっぽん・鮟鱇・河豚など、さまざまな食材を用いる講座もありました。
フランス料理の最後の講座では、世界三大珍味のキャビア・フォアグラ・トリュフを使った料理を作り、とても良かったです。


専門課程 調理師科(調理技術コース) 板倉 晃大

専門課程 調理師科(調理技術コース)  板倉 晃大

色々と受講してみて一番思ったことは、「これは受けなきゃ損だよ。」です。自分の興味を持っている好きなことを自分で選んで受講できる。先生方との距離を狭まっていく気がして、通常の授業では得られない知識も身に付くように思えます。これは誰にでも言えること。ただ、自分の場合はこれ以外にもあって、最初、学校に入って来たときは「日本料理」に進むんだと思っていましたが、日々、 日本・西洋・中国・製菓・サーヴィスと授業を受けるにつれ、すべてが楽しく自分の本当の考えがわからなくなってきました。そんな中、特修講座で自分の興味のあるものを選んで、自分がどうしたいのか、自分がどうなりたいのかと言う考えにスパイスを与えてもらって、今はどのようにして行くかまとまりつつあります。自分にとっては必要不可欠だと思いますし、きっと他にもそう考えている人もいるのではないでしょうか。


専門課程 調理師科(調理技術コース) 井上 千恵

専門課程 調理師科(調理技術コース)  井上 千恵子

特修は金曜日の午後と土曜日の午前中にあり、知っていると自慢できる技や知識を学ぶことができます。普段の実習だけでは学ぶことのないことも沢山あります。自分の得意分野、興味のある分野ではレベルUPのために、苦手分野は練習を兼ねて参加するのも良いと思います。また、前期・後期とある実技試験が近付くと、その実技試験対策の特修もあり、そういったものを活用するのも良いと思います。高級食材を使うのも特修ならではで、後期にはすっぽんや河豚、キャビアにフォアグラなど の高級食材も特修に登場します。
分野別ゼミは、自分の興味のある分野の料理やサーヴィスを体験することができます。この学校を卒業した先輩方が実際に働いているお店に行き、色々な話を聞くことができます。
「百聞は一見にしかず」の言葉のとおり、実際に現場を見ることで、そこで働くことの大変さ、面白さが伝わってきます。

 

テーマに沿って調理の技術・知識を深める分野別ゼミ
<一部抜粋>

フランス料理

  • フランス地方料理&郷土料理

日本料理

  • 日本の行事食
  • 食材探訪(すっぽん・鮟鱇・河豚・・・)

中国料理

  • 中国料理の調理技法(炸・溜・炒・焼・蒸・・・)

イタリア料理

  • イタリア地方料理(ピエモンテ・エミーリアロマーニャ・トスカーナ・シチリア・・・)

サーヴィス

  • デクパージュ技法
  • ナチュラルチーズクッキング

福祉調理・薬膳料理

  • 介護食デザート
  • 四季の薬膳
  • 冷え性改善の薬膳

製菓

  • 工芸菓子(チョコレート細工・アメ細工・マジパン細工)

和菓子

  • 季節の和菓子

エスニック料理

  • 世界のカレー

製パン

  • 製パンの基礎編
  • 製パンの応用編

学生の声

専門課程 調理師本科 2年 中野 絵理

専門課程 調理師本科 2年  中野 絵理

特修講座は、普段あまり見る事のない食材が使われていたり、普段の授業ではない、エスニック料理やカフェの講座が受講できるので、すごく面白いと思います。
製菓の特修講座でアメ細工の講座を見つけ、前々からアメ細工に興味があった私は、これはいい機会だと思ったので、受講しました。アメ細工は専用の機材がないと作るのは難しいので、作れずにいたのですが、特修講座で体験できて作れたことが、すごく嬉しかったです。
普段の授業より少人数で行うことも多いので、個人的に先生に質問できるのも魅力です。特修講座は知らない事が学べたり、体験できるので絶対自分の為になるので、すごくいいと思います。


専門課程 調理師本科 2年 櫻井 友紀

専門課程 調理師本科 2年  櫻井 友紀

金曜、土曜に行われる特修講座、特色としては、普段の実習では行わないような事をします。
河豚やパン、アメ細工、いつもの実習では使わない高価な食材を使用したりします。募集する形なので、講座を受ける人数によっては、高級食材も独り占め!?
他のクラスの人達とも仲良くなれるのでおすすめです。


Copyright © 名古屋調理師専門学校,2017,All Rights Reserved.