桝形 理恵さん(26) 福祉調理コース卒業
以前からモノづくりに関わる仕事がしたいと考えていた中、いちばん身近である調理の仕事がしたいと思うようになりました。福祉調理コースがあったことが名調を選んだ大きな理由です。
入学前は年齢がバラバラなクラスなので上手くやっていけるか、仲良くなれるか不安でした。入学してみると、年齢が幅広いのであまり自分の年齢も気になりませんでした。年上の方とも一緒なので社会勉強もできるのではと思います。
河合 亮佑さん(24) 福祉調理コース卒業
リーマンショックで経営難になり退職。「人間は、食べなければ生きていけない。人間が生きてい行く為に必要な職に携わる調理師は欠かすことの出来ない仕事である」と思い6年間飲食でアルバイトをした経験も活かせると思い入学を決意しました。事前にしっかりと体験入学や見学に参加していたので入学に対する不安はありませんでした。
学校生活はとにかく忙しかったですが、とても充実した1年間でした!
桝形さんに聞きました!名調のおすすめポイントは? >>>
授業では基礎から本格的に和洋中を学べる/幅広い年齢のクラスメイトからは良い刺激をもらえます/先生が気さく/授業以外に特修講座で興味がある講座に参加できる/県内では福祉調理コースは名調しかない
内田 あすかさん(25) 調理技術コース卒業
特修講座は、普段の授業とは違ってレベルアップした講座なので、毎回楽しみにして受講していました。先生が”やる気”を受け止めてくれるので、授業以外でもさまざまな勉強の機会があり充実した学校生活を送れました。
就職するお店で一人前になるのはもちろんですが、調理師という枠にとらわれず、何事にも積極的に「創る人」でありたいと思います。
加藤 克隆さん(23) 調理師本科卒業
薬剤師になるために大学に通っていましたが、3年目にこの道は自分に合っていないのではないかと思い始めました。居酒屋でアルバイトをしており、そこで料理を作ることの楽しさを知り自分の長所がもっと活かせる仕事に良いのではないかと感じ、この道へ進むことを決めました。
名調で良かったと思ったのは、先生方のレベルが非常に高いことです。何を訊いてもすぐに答えてくれるし色々なアドバイスもしてくれる良い先生ばかりです。2年経って感じるのは最初に誰に教わるかで自分の仕事の良し悪しが決まるという事です。名調の先生はメリハリのある良い厳しさで指導してくれるのでとても良かったです。
小川 輝夫さん(64) 福祉調理コース卒業
自動車会社に勤務しておりタイ国にて品質改善支援と人材育成を行っていました。アジア内では高齢者は大切に扱われており、食事も個人を大切にしたものです。高齢化社会の日本で豊かな食事時間を介護食を通じて実現したいと言うのが入学のきっかけです。授業では全く新しい世界が学べるので、入学前の多少の不安は吹っ飛びました。
卒業後は、パート勤務+介護ボランティアを両立していきます。
調理師科(1年課程)では、18歳から60歳代の幅広い年代の方が一緒に勉強しています!

現場で経験を積んだスペシャリストがいつも学生のそばに。技術から進路のこと…いつでも相談にのってくれます。
より広い視野と豊かな発想力を身につけるため、主な料理分野の基本をすべて取得。日本・フランス・イタリア・中国のほかに、製菓やサーヴィスまで学べる、充実の内容です。
たくさんの料理に向き合ってもらうために、実習授業を多く設定。テスト前には課題練習の時間を設けて不安を解消。また、もっと学びたい人のための特修講座・分野別ゼミを金曜の午後や土曜日に開催しています。










名調には、会社勤めを経験した方や主婦の方、短大・大学・専門学校を卒業後、
入学した方がたくさん在籍しています!
調理師という新たな夢を目指して本校に入学し、次のステップへ向かった方の声をご紹介します。
ぜひ、今後の進路選択の参考にしてみてください!